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低血圧と低気圧、野良犬と私

昨日、献血ルームへ行きました。

初めての献血を前に、


よし!!献血するぞ!!


と決め込んで、ドキドキうきうきしながら向かいました。





自転車に乗ってふら~り。


家を出る2時間前にシャワーを浴び、

家を出る1時間前にご飯を食べ、

家を出る直前に牛乳を飲み。

家を出た。




自転車に乗っていると、なんだかふらふら。
目まいがするような、身体が重いような。。。


いやいや、気のせい気のせい!



喉が渇いたから途中に見つけたドラッグストアでビタミンドリンクを摂取。

これでバッチリだ☆




と思いながら、やっとの思いで、いや、スムーズな道のりで献血ルームにたどり着いた。


まずは受付。




事前に献血が受けられるかどうか、ホームページでチェックした事柄をまた受付で再確認する。


「献血の経験はありますか?」と受付人。
「いえ、初めてです。」と私。

「じゃあ、この初めての方用のカードを首からかけておいてください。わかりやすいんで。」
と言われ、首から初心者マークを付けました。
物事が進んで行くと楽しくなります。



そして、問診票2枚に答えていく。
答えは「はい」か「いいえ」で答えます。


さて、質問に答え終わったら血圧を測って献血だぁ~~☆





まず初心者の私は受の人と問診票を持って記入機の横に行き、問診票の書きすすめ方を指導される。


まず、最初の質問。
指導員も付き添いながら進み方をこの画面で教えてくれます。




質問1、今日の体調はよいですか?





私は今日の自分を振り返ってみた。




うーん、いつもより身体重いし、自転車乗って目まいしてた気がする。
気分も晴れ渡るような青空が見えるわけでもないし、、、。









そうか。今日は体調がよくないんだな。




よし、





いいえ!!!









「え!!」「体調良くないんですか!!!??」
「それだと献血できませんよ。。」
「一応、先生と対面問診していただきますが。。。。」




私は苦笑いを浮かべながら「そうなんですか!!やっぱり?じゃあ、「はい」にしようかな。」


「でも、体調悪いんですよね?」

「はー。多分。身が重くて、目まいがしたような感覚ですかね。。。」


「ま、とりあえず、先生に診てもらって下さい。」

「ありがとうございます。」



――――そして、問診表をすべて終わらせ、先生と面談する。



「体調悪いんですか~。」「体調悪かったら献血受けられませんよ。」


「はぁ。やっぱりそうですよねぇ~。」「じゃ、体調いいです!」






先生は私の最後の一句が聴こえなかったかのように言った。



「まぁ、今日は受けられないと思いますが、一応血圧は測っときますね。」





「はい。(やった☆まだ可能性があるかも!!)」









そして、血圧を測った結果、




「あぁ、やっぱり低いわ。今日は無理ですね。90以上ないとあかんから。」


「そうですか。わかりました。ありがとうございました。」

「あ~、飲み物あるから、休憩して帰ってよー。」

「は~い☆ありがとうございます。」






と言って、梅ジュースを一杯飲んで、またふらふらと家にたどり着きました。










何故、献血に行ったかと言うと、

自分の血液型が本当かどうか確かめに行くためでした。



今度はお金払って病院に行こうと思います。



ぁあ~~。






今日も、昨日に引き続き、体調は悪いらしく、身体が欲するものをあげようと思いました。

とりあえず、


小松菜と牛乳を買いました。



今、パスタが食べたくなったので、今からナスのトマトソースパスタを作ります。





体調悪いと献血受けられないとどこかで分かっていながらも、やはり自分に嘘はつけない私がいるんですねー。



私は何かをなめているんでしょうか。



何度同じ場面に遭遇しても、なかなかそこから抜け出せずに、また同じ場面に出会ってしまう。






――――血液型をはっきりさせておくことで、こういう場面を切り抜けたいと思ったのでしょう。――――






頑張る事に嫌気をさしてしまったことがあります。もう一度頑張れる何かに出会えるだろうか。


顔を張る。目をむき出しにして。無我夢中で走って行ける事はきっと幸せなことだと思います。

昔、「夢中になりすぎるな。」と言われたことがありますが、
それは、結果が見えているからなんでしょう。

案の定、夢中になっていた私の前から夢中になれる存在がなくなったとき、頭は真っ白です。
それから、私は夢中になるのをどこかでストップしています。

犬も家では飼ってはいけないことになっていました。
確か死んだら悲しいからという理由だった気がします。
きっと、子供が犬に夢中になり過ぎることを想定しての判断だったんでしょう。



家で飼えないなのなら、私は近所で野良犬と追いかけっこをして遊んだりしていました。
夕方、海沿いの道路に行くと黒いオオカミのような野良犬は私になついて追いかけっこをしてくれるようになりました。
餌はあげた記憶がありません。
私は当時私が呼ばれていたあだ名から名前をとって「ゴン」と名付けていました。

そしてゴンが姿を見せなくなる前、野良犬たちが次々に保健所に連れていかれているという噂が流れていました。

私は、またゴンと一緒に何でもない海沿いの道を一緒に座って戯れたり、走ったりして、夜には別れて、また次の日も遊んだりしたい気持ちのまま、ゴンとお別れすることになりました。
今でも、街かどで黒いオオカミのような犬を見るとゴンを思いだします。



私は今、夢中になりたくて躊躇している。
夢中にさせ続けてくれる何かを探し続けている。
そんな感じです。



結果はわかっていても、私はこの世界を夢中になって遊んで生きたいと思います。




探しているうちは見つからないものです。






もう、探すのやめようか。





















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Comments:6

アカネコ URL 2010-09-30 (木) 10:24

楽しいこと委員会に入ったらは?

まいちん URL 2010-10-04 (月) 20:03

アカネコちゃん、

なんですか?それ。
楽しいの???

アカネコ URL 2010-10-07 (木) 17:10

楽しいことに集中していく委員会なんだって。
わたしはこないだ勧誘されました。

Youto URL 2010-10-11 (月) 02:16

をろろ!?
久しぶりに来てみたら、どしたの?
まるで僕みたいなこと言って・・・。

音楽も少しお休みしたい状態なのかな?
むぅ。

・・・誰しも、陰の部分もあるってことなんだろうな・・・

まいちん URL 2010-10-14 (木) 15:41

アカネコちゃん、

いってらっしゃ~い☆
私は勧誘側にまわろうかにゃ~~笑

まいちん URL 2010-10-14 (木) 15:45

Youtoさん、

お久しゅうございます~☆
いつもほぼ毎年9月~10月にかけてはこんな感じになることが多いんですよねぇ~~。
夏が暑すぎたから、季節の変わり目にバテているのかもな。。。

いやしかし毎日は進んで行くものですね~~。
はやくライブしたいですわぁ~~~!!!!!

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