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永遠の永遠の永遠 ~体育館で会いましょう~

今日は本当に気ままに楽しい1日だった!

明日はついに、ムラカミマイ@ネガポジです!!!!!




今日は、芋虫の夢を見ていました。
あ!ちゃうわ!!みのむし、でした。
そのミノムシは、茶色くて、大きくなったら蛾になるやつでした。

ミノムシを巡って、街全体が戦争をしているようでした。
みんな、ヘルメットを被って、紺色の柔道着を着ています。
そのミノムシは、私の家族みんなが住む家のトイレのドアの上の角からぶら下がっており、何故か続々とトイレに入ってきてしまった3人は、身動きが取れない状態で、とってもミノムシに怯えている様子でした。
トイレから私の部屋に避難出来るように、3人はアイディアを出しあってミノムシをどうにかしようとします。
すると、どこからともなくピンク色に輝く少し粘着のある小さなボロボロの葉っぱが私の隣で私をミノムシから救ってくれる人の手のひらにくっついてきました。
その葉っぱは、今にも産まれそうな勢いでゆっくりとピンク色を発光しています。
何が生まれるかって!?

それは、蝶です。
今にもサナギの殻を破り、羽ばたきそうでした。


しかし、街は今、ミノムシを巡って戦争中です。
私たちは蝶の羽ばたきを見ることなく、次の場所へと逃げていきました。

街は慌ただしく、高速道路の合流道路のような場所で、私や連れの女の子は坂道を匍匐前進しています。
左手側に塀の低い窓があり、そこから姿をなるべく隠すように前進していきます。
すると、その途中に5~6人の男の子が普通に二足歩行でやって来て、何やら安心してもいいよ、という感じで話しかけて来たので、安心して戦争シーンは終わり、営業時間外の観覧車を整備している人の影が4~5人見えました。
観覧車は、営業時間外でも、整備中でも、回り続けていました。
ただ、整備している音が、とっても薄っぺらく、まるで、いつもお弁当箱の中で何かを区切っているバランのような音でした。





【報告】

<今日のルート>
家→自転車で中之島→中之島駅→地下から川を逆流→国際美術館→草間彌生→黒いレースの野蛮なパンツの落ちてる駐車場→けむくじゃらほいとサザンカの冬休み→堂島地下街→うどんの匂い→551の肉まんじゅう→歩道橋→阪急百貨店→阪急三番街→立ち飲みワイン→蕎麦の誘惑→happyhourの架空休憩→昔の彼氏によく似た形のイケメンがいる人気店(すんなり美味しい!)→恋の行方→地図がよめない女たち→ATM →チョコレート→一駅の旅→おでんの匂い→ライブハウス→サブローとデュエット→チキンラーメンメンマ入り→唐揚げでついた肉→名刺交換(絶滅の危機とカレーライス、有馬温泉)→おでん→一駅の旅→枝分かれ→堂島地下街→ナンパされる→中之島線地下の旅→誰もいないエスカレーターとビル→エルダーフラワーの匂い→妖精の木の下でシリウス眺めながらぬるいおでん→自転車との再会→赤レンガの思い出と広い空→レンガ計画の思い出→帰宅



それで、ものすごく不思議だったのは、終盤でナンパされたことですね。
「すいません!あの~。」
「はい?」(振り向くと二人の弱そうな男性が。)
「この辺で、体育館シューズ売ってる店しりませんか!?普通の運動靴じゃなくて、小学校とかではいていた上靴のような。」
「え!?こんな時間に??」
「あ、明日とかでも探しにいくので、知ってたら教えて下さい。」
(そのような上靴とは、この間、私が目にして欲しいと思っていたが、必要ないので買わなかった品物だ!)
「あ、そうですか!確か、あ~!コーナンや3coin?やったかな~300円均一で見た気がする!!小学校の制服取扱店とかにもあるんちゃうかな~?」
「わ~~!すごい、高等教育でも受けてはったんですか!?すごいなぁ~~。理想はちびまる子ちゃんが履いてる先が赤いゴムみたいなのがついているやつなんですけどね~~。」
「それはどうやったかわからんけど、理想のやつもどっかで見たよ!しかし、何に使うの?」
「ドッジボールです!」
「え~~~!私、ドッジボール、めっちゃ強いで!最近したいと思ってたし!!」

…ごにょごにょ…



というわけで、島根県出身の男の子二人は滋賀から大阪に移り住み、ドッジボール大会や演芸大会を開催しているらしい。
一人はベーシストらしい。


島根県にも行ってみたいという話もしつつ、メールアドレスを教えてくれましたとさ。



なんか、自然なような不思議なような、変な感覚でしたが、悪い人たちではなさそうである。




なんか面白いことになるのかな?






と、凄く今日の1日が凄い1日だったと感じたわけでした。





草間彌生さんの生き方を見て、
どちらかというと私もあんな感じになりたいと思った。



60年代にニューヨークで?やっていたイベント、
裸体をキャンバスにして布をまとったりして、
野原を駆け回るイベントが楽しそうで、
やってみたいと思った。

誰か、山なんぞ持ってたら、そこでやってみませんかね?


あと、奈良で、時計じかけのオレンジごっこもしてみたい。



あぁ~~~~、早く海にも行きたいなぁ。





面白可笑しなとっても素敵な1日だった♪




しかし、今日の一環としてのキーワードは、体育館ではなかろうか。


草間彌生さんの今回の絵は展覧会に来る前、
体育館に並べられて完成を眺めていた映像があり、

私も体育館でイベントがしたいと思っており、

体育館シューズを探すメガネ男子にナンパ?され、

体育館でドッジボール大会ときた。

なにかと、避難場所といえば体育館やし。






うむ。


やります!
体育館イベント!























永遠の永遠の永遠。

きっと永遠はめぐっている。

三回という呪文は、何故か無限を連想させる。

二度あることは三度ある!?

三度目の正直。

などなど、3という数字はすごいグルーヴを生んでいますよ。



3月33日というバンドがいるようですが、
私はその人たちの名前を知る前からこの歌↓を歌っていました。
もしかして、何かあるのでしょうか。
3月33日を見てみたいものです。


♪「33日が~来たら、33が日が来たら、33日が来たら、来たら!来たら!!!」♪(ムラカミマイ「33日のマーチ」より。)



もしも、33日が来たら、何かから解放されるかもしれない。
だから、その日が来るのを覚悟しておいたらいい。
と私は思う。
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