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A7 URL 2011-09-20 (火) 00:24

お疲れさまでした。またどこかで巡り会った時には一緒にあそんでね。

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旅立ちの舞

SHEENA ワンマンライブ The End of a Journey ~旅立ちの舞~
にお越しいただきました皆様、本当にありがとうございました!!

来れなかった人も、来なかったひとも、SHEENA の舞ちんを応援してくれていた方々も、本当にありがとうございました!!!


寂しい気持ちよりも、やはり、皆に出会えたことでもらったパワーで、とても幸せな気分です。
私が今、こうしていられるのも、やはり、皆のお陰です!!



ライブでは、思っている事を伝えるのが上手く出来なかったかもしれませんが、やっぱり最後は皆で一緒に飛び跳ねて踊って、笑いあえたことで、それが全てでした!

「音楽性の違い」っていう言葉は、私のなかではそんなにしっくりいく言葉ではありませんでしたが、何か皆のわかりそうな言葉を使った方がいいのかと思い、咄嗟に使ってしまいました。

なので、訂正させてください。
音楽性の違いなんて、ありません。

それが音楽です。

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以下、色んな書き方でSHEENAと私について書いてみました。
コラム集というところでしょうか。

考えが断片的であり、複雑な気持ちが絡み合った3年半を振り返って、今の気持ちを思いのままに振替ってみます。
カッコ悪いですが、さらけ出してみようと思います。


本当は、SHEENAの中で、「違い」なんて気にする必要はないと思って活動してきました。
ひとつの自由な国で、たくさんの色んな人が生きる世界で、私は生きてもいいと思っていました。
…SHEENA という国で、私は「舞ちん」として生きていきたかったです。

だけど、国にはルールや枠組があったりして、その枠の中からはみ出さないように生きていくには、そのなかに収まる工夫がたくさん要ります。
…私ははみ出し者です。というより、もっとはみ出したいけどはみ出せないまま、SHEENA という国で生きていました。
試行錯誤を繰返し、何とかSHEENA という国で、生きてきました。
そのなかで、応援してくれる人や、支えてくれる人、沢山いました。とても感謝しています。
付け加えて、私が言うのも変かもしれませんが、SHEENA での「舞ちん」は「舞ちん」としてまだ未熟で、まだまだこれから成長していける見込みはありました。
心が折れたり、選択を迫られたり、思うように出来なくなったり。
SHEENA という国の中身を壊していくには、今は、その国から出ていくしかありませんでした。


時間は進むのが早いです。時代は変わっていくのです。
芽を出した植物が伸びていくように、私はのびのびと育ちたいと思います!
SHEENA という国で、成長することを応援してくれていた人には本当に申し訳ないと思っています。

SHEENA に届く太陽の光や水で育つよりも早く、また別の場所でぐんぐん育って、いつかまたSHEENA という国に遊びに行けたらいいな、と思っています。

だから、私は旅立ちます。
新しい国に出会い、新しい国を作り、国家交流をもしていきたいと思います。





→SHEENAの舞ちんという生き物がSHEENAという国で生きていた設定。個人はその国の中でいかに自由に生きられるか、という問題の答えが記されています。舞ちんという生き物は、タンポポの綿毛のように、本体から旅立ち、新たな場所でまた育とうとすることにしたのです。要は移民ですね。


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実体がなく、無限に広がり続けるとされている宇宙のような。
広すぎてつかめないもの。


私はまるで、土に埋まらない植物のようです。


私にできることはどんどんのびていくこと。
それ以外出来ないです。
植物のように、光と水を浴びて、ただのびていくこと。
なんにもできません。


→人は、生きているだけで、存在しているだけで役に立っている、ということのモチーフ。生きるには、存在するには、必ず何か行動している。
だけど、舞ちんはSHEENA のなかでこれでよいとは思えなかったのです。
だから、これでよいと思える場所で生きていくことにしました。

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SHEENA 脱退という決意をしたのは、実際のところ、窮屈さを感じていたからだと思います。
窮屈な靴を履いて歩くのは、辛いものがあります。私は未熟者で、辛抱出来なくなったのでしょう。

新しいサイズぴったりの靴を履いて、スキップをして進んでいくのです。
あるいは、裸足になって、怪我をしながら、笑って進んでいくのです。


→窮屈さに苦痛を感じてしまうとストレスになります。
制限されたりすることは、必要だとは思いますが、私にはその制限は細かすぎたのでしょう。
狭い日本にたいしてもたまにそう思うことがあります。
例えば、夜中に大きな声で歌いたくなっても、その場で歌えなかったりするんです。近所迷惑というやつです。
確かに、近所迷惑だし、実際には歌いたいけど歌えない訳です。
簡単に言うと、したいことが出来ない世界に住んでいるんです。
いつまでも、したいことが出来ないままでは、また今までの自分の望みを叶えてあげることができないじゃないですか。
そういうことはもう終わりにしようという決意を、その窮屈さは教えてくれるのです。だから、窮屈さを持ちながらもつき抜けられる人は凄いです。私は窮屈な靴を履いて突き抜けることを諦め、つき抜けられる場所で突き抜けたいと思います。
要するには、反発することをやめたということなんでしょう。
窮屈な靴も、履いて確かめないとわからないもんです。何にもわかってない私なんだから。


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この夏、四角いスイカが果物屋さんに並んでいるのを目撃しました。
珍しくて面白いような、切ないような。
思い出すと、そんな気持ちで今、脳裏に焼き付いたそのスイカを眺めています。


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SHEENA はストリートなどでも2つに分かれたりしていました。
その理由も色々あるのですが、
SHEENA としての私自身は、いつもひとつの塊として演奏したかったんです。
フルメンバーのSHEENA として。

しかし、結果として、2つに分かれて行動し、いいところは山ほどありました。


→少人数になると意思の疎通もしやすくなります。フットワークも軽く、もう一方とは別々の場所で色んな人に出会えました。
そして、フルメンバーになるとその両方で出会った人達が一緒になる。
私たちも一緒になれる。その瞬間のライブがとても好きでした。
もちろん、少人数も楽しかったし、辛いことも一緒に乗り越えていけました。そんな仲間がいて、とても感謝しています。

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メンバーについて

メンバーチェンジを幾度も繰り返して変化していくSHEENA。
私は自分自身、そういうバンドにいたことがなかったので、メンバーが変わる度に複雑な気持ちでした。まー、結局、向上心があっていいこともありました。きっと皆もそうであるはず!AKB48みたいな感じで。そのうちSHEENAの2軍とか出来そうで、なんか恐ろしいですが。(本当にやりそうなので)まー、そうなれば、私も別のチームでも作って試合とかしても面白そうだなーと冗談止まりで思っときます。

でも、SHEENA というフィルターをとおして、メンバーに依存せずSHEENA の曲を今日はこの組み合わせで、というのも面白い形ではあるなーと思います。
なかなかそんなバンド見たことないしね!
じゃ、やっぱ2軍案は採用されるかもしれないなー。

…とか言ってますが、とりあえずは、今のメンバーでの次なる形に期待を寄せて見守りましょう。

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洋祐くん

洋祐くんはとても支えようとしてくれていました。
私の望みを実現しようと、一生懸命に行動していました。
しかし、ちゃんと自分の範囲を頑なに囲みながら。
そして、その望みをSHEENAにどんどん取り込んでいっていました。
私の望みは皆の望みでもあったのでしょう。
そのやり方には、無理やり感が漂うこともちらほらですが、失敗して学ぶ姿勢は、勉強家として教わる者の姿勢として頑固な信念があるようです。
私は失敗することもわかっていたけれど、その姿勢と共に失敗し、確認するという馬鹿げたこともやりました。
「わかってなくてがむしゃらに行動して失敗するのはアホやけど、わかっていてそれについてくるのはもっとアホや!」とどこかの有名なライブハウスの方に言われたことがあります。
私は「そうやな~」と呟いて反省しましたが、後悔はしてません。
そうやって言われた経験が出来て、とても感謝しています。
この通り、今でもちゃんと覚えています。
そんな経験が、SHEENA では出来たのです。
わかってはいることではあったんですけどね。


いくら何かについてわかっている人がいても、自分でわかろうとするものがいたら、口先で教えても何も学べない。その人が実際に経験しないとわからないもんですね。これからのSHEENA はもっと学ぶことができるでしょうし、素直に成長できると思います。

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何度も弱音をはき、メンバーには迷惑をかけました。
それでも、ライブがあると、聴きに来てくれた人たちや皆にに支えられ、また頑張ろうと思えました。

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スタッフやお世話になった方々

SHEENAを支えてくれていた本当に多くの協力者があってのこと。
スタッフのまきちゃんはもう最初からずっと応援してくれているし、気の効く綺麗なお姉さんです。メイクや衣装も進んで手伝ってくれていました!
物販の松田さん!
写真を撮ってくれていた西尾さんをはじめとした皆さん!
映像関係もPVやDVD作製のうっしーさん!
ヘアメイクのカツさん!
SHEENAの絵を描いてくれていたケロさん!
そして、マネージメントの民やんも!
関西のライブハウスやレコード会社、CD店の方々も!
ラジオ大阪やテレビ大阪さんなんかにも、本当にお世話になりましたー!!
あと、SIBERIAN NEWSPEPARの方々にも!
もう全部書ききれません!!
色んな人に助けられています。


この他にもかなり多くの出会った方々、
皆さん、本当にお世話になりました!!!!!!
ご挨拶が遅れてしまっている方がほとんどですが、また別の場所で頑張ります。
未熟な私ですが、またどこかでお会いしたときは、よろしくお願いします!!


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SHEENA も同じですが、リサマルもポッチンカラタ貝も、いつの間にか一緒に演奏していたひとつの形です。
仲間というのは自然に寄り添うものなんですね。


→一緒にやりたいという意思がなければ、私はそこから立ち去ろうとします。本当は、SHEENA もリサマルもポッチンカラタ貝からも、距離をおこうと思っていました。
だけど、リサマルもポッチンカラタ貝も、もっとやりたいと言われました。ポッチンカラタ貝においては、「そうでないと幸せになれない」「人生でなにがしたいって?ポッチンカラタ貝がしたい!」とまで言われました。昔のバンドメンバーであるギタリストからも連絡があり、「あの曲はもっと皆に聴いてもらいたい」という意思を伝えられました。
だから私は誰かの幸せを私が持っているものが必要としてくれている場所で叶えようと思いました。
自分が生んだ曲を育てて行きたいと思いました。
私の生んだ曲たち、これからどんなかたちになるかわかりませんが、育てていきます!
ー音楽と結婚し、音楽を生んで育てるー
こういうことなのかもしれません。

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ムラカミマイが望んでいるステージは宇宙かもしれません。
何か枠の中に形に残そうとするよりも、宇宙のように無限の広がりと共にいくのかもしれません。
そして、色んな人とセッションしながら、また新しい国や惑星や宇宙船を作っていくかもしれません。
宇宙船にのって、宇宙を旅してくれて、宇宙の中にある色んなものを発見して、宇宙の感動を共に感じられる人と共にやっていきたいと思います。


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


The End of a Journey ~旅立ちの舞~


よいタイトルを宏史くんをはじめ、皆にもらいました。

旅の終わりは旅の始まり。

またいつかLiving Hands したCloud Cuckoo Land の世界を越えて、SHEENA は新しい世界を旅しにいくことでしょう。
私は、SHEENA という飛行船から降りて、別のルートで旅に出ます。
そしてまた、どこかの世界で一緒に演奏することが出来たら嬉しいです。
また会える日まで、お互いの道を突き進んで行こうと思います。


物語はもうすでに始まっているのです。



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寄せ書きグリーンフラッグ


ライブで皆が書いてくれました。部屋の壁に飾っています。
とっても嬉しくて頑張ろうと思えます!
毎日見て頑張ります!
そしてまたアイリッシュフルートとティンホイッスルをどこかで生かしたいとおもいます!






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一枚の絵とお菓子たち
そして、応援してくれた人たち


ストリートで出会った方々には特に、お菓子や食べ物を頂いたりしました。元町駅周辺や京都四条大橋、名古屋駅前や栄、そして梅田や心斎橋。
元町で出会った人は特に、動物のあだ名で呼んでいた人が多かったので、「元町動物園」なんていう架空の動物園のなかで繋がっておりました。その動物の中のひとつが、リスさんご夫婦でした。
リスさんご夫婦は、一目惚れした!と言って可愛いリスさんつきのクッキー詰め合わせをプレゼントして頂きました。自分が付けたあだ名を楽しんでくれていて、とても嬉しいです!
元気な可愛い子リスさんが来年の春に生まれてくることを楽しみにしています!
他にも、パンダさんやキリンさん、クマさんやコアラさん、ミッキーマウスさんなどもいます!
ストリートで出会った人も数知れず。皆の名前や顔や声を覚えておきたいです。これからも、「この人があの人かー!」というのをはっきり分かればいいな~と思いますので、私に気づいてくれたら是非お名前と共に話しかけてください!!
皆応援してくれて、見守ってくれて、暖かかったです!これからもこのご縁が続いていきますように!

そして、この間のライブで初めてお会いした同じMaiという名前の絵描きさんに会わせてくれたのも、元町駅前で出会った大阪都島の方でした!
私の姿も見たことなかったけど、CD を聴いて頂いていて、イメージで描いてきてくれたというこの絵!アイルランドのシャムロックとアイルランドにしか咲かないお花と遊牧民の模様をつけたコスチューム、白い鳩は希望の象徴を表したとおっしゃっていました!そして、この絵の中に、実際に葉っぱのようなものが貼っているのが、とても気に入っています。
緑色の額縁に入れてくださっており、自然に私の中に入ってきました!!
風を感じるこの絵も、毎日見て希望の光を追いかけていきたいと思います。そして、いつかこの絵の衣装を着てライブがしたいです!!





みんな、大好きです!!!!!!!!!!!


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ティンホイッスルとアイリッシュフルート

ティンホイッスルはとても手軽な楽器ですが、奥深くて楽しい楽器です。アイリッシュを初めるきっかけには持ってこい度No.1です!
そして、アイリッシュフルートは息づかいなどもグレードアップしてさらにアイリッシュ音楽を奥深いものにしてくれました。
リズムやダンス感をだすのに、この楽器は口からその息づかいなどを直接的でそのまま映し出してくれます。
私はただ、表現することが好きで、言葉にならない言葉をこの楽器たちは歌ってくれていました。

ーアイリッシュフルートに出会ったのは、アイリッシュが好きだったからではありません。出会ってしまったんです。


アイリッシュという音楽を通じて、私は音楽の根元をたくさん学んできたと思います。
それを伝えるためにも、この楽器たちを生かせる場所が欲しかった。
それがSHEENA でした。
その前に、The Hill of Tara という今はなき京都のアイリッシュパブで毎週木曜に大学の先輩たちとfiona という5人組で演奏し、アイルランド遠征や愛・地球博に出させて頂いたりしていましたが、自然に活動休止になってしまい、ずっとバンドがしたいと思っていました。
そして、SHEENA に出会えて私はアイリッシュをバンドですることができて幸せでした。

そして、アイリッシュフルートを生かしてくれた人がもう一人いました。
「白虹と闇」というイベントを開いたTsuyoshiさんです。
アイリッシュフルートを使っているけど、音楽はアイリッシュと限定せず、自由なものでした。
最初は即興でそれぞれが曲を生み出し、それを舞台の上で形として発表しました。
私には、こっちの方が楽に思うように表現できたように思います。
風のようになりたかった私を、風にしてくれたイベントでした。
この経験をくれたTsuyoshi さんには感謝しています。
色んな私を見てくれていた友達には、一番しっくりきていたのではないかと言われました。
ピアニストの仲野友恵こととんとんにも出会えて、幸せな時間と空間でした。
ただ、この人たちに出会えたのも、SHEENA のお陰ですし、knave のブッキング担当の方のお陰でしょう。
ライブハウスで対バンだったので、そこで私に声をかけていただいたのです。


何かやっていると声をかけてくれる人がいます。
だから、またアイリッシュフルートを使ってどこかで演奏したいと思います。

私にできることをやっていきたいと思います!

また、思い付いたら誰でもどこでも使ってあげてください☆




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緑色


私にとって緑色というのはいつの間にか特別な存在になっていました。
自分自身も緑色のものが気づいたら身近にありましたし、
アイルランドの国のカラーも緑だということで、SHEENA の衣装にも緑色を使うことが多かったです。

緑色は、他の色よりも色が出にくいとされているらしいです。
確かに、緑色の葉っぱは枯れて茶色くなってしまったり、紅葉で赤や黄色に染まってしまったりする色です。
いつかは茶色くなって、土に帰り、また新しい緑色の葉っぱをつけていく、そんな巡りのある色だなーと思います。

私のオリジナルソングに、「みどりきみどりふかみどり」というのがあるのですが、そこでは緑の匂いのことを歌っているのですが、
緑色の匂いも、私は大好きだなーと感じております。

ミントやバジルなどのハーブも大好きですし、抹茶をたてるのも大好きです。

緑色。記憶に残すよりも、めぐり巡っていけば、ずっとそこにあるものになるのでしょう。
緑色を手に取ると、そんなことを思ったりします。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


私という人



そろそろ考え過ぎて考え込んだままの銅像のようになるのはやめようと思う。
できることをやっていき、その時々に出会ったものと掛け合わせて進んでいきたいと思います。
何かに留まって考えてしまって、動けなくなるのはもうやめにします。
どんどん、私は私を突き進んでいきます!

このブログをかくのに、消耗した体力で丸1日~2日かかりました。
ライブが終わって帰宅してから、一歩も外に出ていません。
書いても書いても書き足りないくらいのような気もするので、また思い出したら書くかもしれません。
それだけ多くの時間をSHEENA と共に過ごしました。

そして、ここから、また皆の新しい道が始まります。
私も新しいSHEENA といつかまた出会うためにも、SHEENA を心から応援します。お互い頑張ろう!よき戦友たち。

また、ひとつの世界で一緒になれるために。

http://www.youtube.com/watch?v=ne0BB9Xvttc&sns=em
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A7 URL 2011-09-20 (火) 00:24

お疲れさまでした。またどこかで巡り会った時には一緒にあそんでね。

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